新規注文(レバレッジ2倍)

レバレッジ2倍に変更後、契約数50%で成行又は指値注文する

※こちらはレバレッジ1倍で契約数100%で発注後に、レバレッジの設定を2倍に変更する事と同様です。(レバレッジ2倍で運用したい方はこの手順の方がより安全なので推奨します。)

また、レバレッジを2倍で行うことで、証拠金に必要な現物通貨が1/2(=半量)になるため、半量の現物通貨をレンディングサービスで貸し出して全体の運用利率を+2~5%程度高めることが可能です。 この場合、レバレッジを2倍で運用する場合は強制決済価格に注意してください。

強制決済価格まで価格が上昇してしまうとロスカットされてショートポジションが解消されてしまい、価格変動による損益を被ることになります。(ニュートラルな状態ではなくなります。) 強制決済価格に近づいた場合の対応策(強制決済価格を遠ざける方法)は2つあります。 ①運用中の現物通貨を追加入金して同量のヘッジを行う ②他サービスに移した現物通貨を元に戻してきて、レバレッジをクロスモードに変更する レバレッジ2倍で運用中に追加でポジションを持つ場合は、(価格が上昇して強制決済価格に近づいた場合の対応策①についても同様)以下の動画を参考にしてください。